ずんのブログ

新潟県関連、趣味やお店情報、そして雑感

TOEIC 社会人発目の受験

昨年、会社に入ってから初の一年で3回英語のプレゼンという鬼のような企画?に対峙したことをキッカケに、定期的に実力試しがてらTOEICを受験しております。今日は3回目の受験。

1、2回目ともに700点台後半と思っていたほど悪くはなかったものの、勉強した割には伸びず(単純に朝ちょこっとしか勉強してないという説もあるけど)若干悔しさがのこっていたので、3回目も挑戦。今回は特にリスニングに力をいれてみたので、伸びていることを祈りたいものです。

 

大きく、対策方法に変更はなく、

TOEIC L&Rテスト至高の模試600問」

という評判のテキストを延々繰り返しただけですが・・笑

業務がそれなりに立て込んでいることもあって、平日朝会社に出てから30分くらい勉強、とそれほど時間は確保できていないような気もしますが、時間を計測しながら取り組んだり、リスニングはアプリをダウンロードして(ALCO)1.5倍速でチャレンジするなど、出来るだけ時間あたりの負荷、密度を高めるようにしました。

リーディングも時間を図りながらやり、塗り絵方式に間違えたものを何度も繰り返して覚え込んでいきました。本テキストは3回の模試収録されていますが、1周回るころにはすっかり最初の方にやったことを忘れて新鮮な気持ちで取り組めるといういいのか悪いのかわからない状況でしがた。。

 

本日受けた感触としては、そこそこ、といったところでしょうか?

リスニングはパート2の「最初の一語」が聞き取れずに数問落とし、パート3、4も先に設問を読めたものはバッチリでしたが、それ以外は取りこぼしています。

一方、リーディングはパート7が最後までたどりつけず。。15問程残してタイムアップでした 泣

後は結果を待つのみ、ですね〜

ランニング人体実験中

先週の仙台ハーフで狙っていた記録が出せなかったことを踏まえ、以前より少し走行距離を伸ばしてみました。ハーフ明け2日目から、疲労回復の意味も込めて簡単なジョギングを開始し、この土日は12から13kmをキロ5、6ペースでラン。

今日は青葉山をかけあがりましたが、亀岡の坂はキツイ。。ザ地獄坂です。

岩本本を参考に、グルタミンとBCAAサプリを飲んでいます。それなりに疲労回復が早い印象です。ハーフ前も後もBCAAは摂取しておりまして、そのおかげか酷い疲労感や筋肉痛には悩まされておりません。

 

今年中にハーフの90分切り、フルの3.15切りを目指して頑張りたいと画策しております。ランナーの皆さん、頑張りましょう!

【仙台】【居酒屋】仙台 鳳山

大学の同窓会で利用。

場所は国分町のど真ん中、稲荷小路に位置していていて、ちょっとひっそり目の佇まいなので注意して歩かねば通り過ぎてしまいますので注意。

・30人を超える規模での個室が確保できる、かつ料理も「居酒屋」というよか割烹形式で、個別の器にお上品に盛られた形式で配膳されるので、偉い方がいても大丈夫

・店員さんもきちんとしている

・ドリンクがでてくるのが若干遅いが、丁寧にオーダーの漏れなく対応してくれる

・料理の味もそこそこ。ちなみに昨日は前菜、お刺身、鮭の焼き物、天ぷら、わらび餅、椀もの、といったラインナップ。若者ががっつり食べる、という感じではないが、万人受けするスタンダードさ、安定感がある

同窓会の幹事をやっていると場所選びに苦慮することもおおいですが、鳳山さんは安心してお願いできる貴重なお店の一つです。

houzan.owst.jp

 

 

【マラソン】仙台ハーフマラソン

本日5月13日、仙台ハーフマラソンが開催されました。

フルマラソン日本記録保持者の設楽選手は残念ながら欠場でしたが、川内選手はじめ、主に国内のトップ選手たちも出場し、高橋尚子さんや谷川真理さんが応援に駆けつけてくれるなど、盛りだくさんな内容の大会となりました。

天気曇りで、途中少し雨が降りだし心配でしたが、土砂降りになることもなくなんとか持ちこたえてくれました。じっとしていると少し肌寒いくらいで、走るにはベストにちかいコンディションだったかと。

大規模な大会ということもあり、運営サイドもしっかりしているし、大きなトラブルなく多くの声援を受けながら走ることができました。改めまして、スタッフの皆様、ありがとうございました!

記録は、というと。。。残念ながら過去最低の記録となってしまいました 泣

決して大会がどうのこうのではなく、単純に練習不足かと。100分オーバーは初です。。。

気合い入れ直して明日から練習再開せねばですね。

出場者の皆様、お疲れ様でした!

人体の不思議展@国立科学博物館

NHKで特集番組を放送していて、内容も興味深いものだったので、足を運んでみました。

人体への興味は皆共通なのか、入場までに30分も並ぶという…でも、行く価値大有りでした。

内容としては、人類が人間の身体を知ろうとした歴史が模型とパネルで説明されており、実際の臓器や他の動物の臓器も併せて展示されており、対比しながら見られます。

一番面白いと思ったのは、脳が一番上にいて、各臓器は命令を受けて動いている訳ではないという点。勝手にそういうイメージを持っていましたが、臓器間でもやりとりをしているそうです。

うーむ、奥が深い。

子供にも大人にも、理系にも文系にもオススメ!

【ラーメン】麺や勝治@横浜関内

友人の結婚式へ出席するため、横浜みなとみらいにきております。天気予報でも言ってたけど、暑い…まだ四月なのに、夏日でございます。


昨日横浜入りしまして、無性に辛い物が食べたくなったところ、地獄ラーメンと並んで上位に来ていたこちらのお店。

関内駅を出て、繁華街を通りつつ徒歩五分。

細い路地にひっそりと佇んでいるので、少し発見しづらいかも。

21時を回っていたこともあり、カウンターには自分を除いて二人のみ。

入店してすぐ左手にある発券機にて

青辛痛拉麺

を購入。


5分ほどで出来上がり。

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いざ実食!

具材は半ナマのチャーシュー2枚とバラ肉?、白髪ねぎにカイワレ、海苔一枚。麺は中太。スープは白く透き通っいて一見辛そうには見えないのですが…

すするとちゃんと辛いです笑

青唐辛子の辛さらしく、舌ヒリヒリが持続する系の辛さです。中辛を頼みましたが、辛い物好きとしては全然許容範囲の良い刺激です。

真っ赤でガツンとくる激辛ラーメンは色々ありますが、こちらはこちらで少しさっぱりと完食できる印象。

店を出たときの風が気持ちいい🌬


辛い物好きにはオススメです!

【ラーメン】ラーメンビリー

今日は朝から家の掃除。

床を拭き、トイレを磨きに磨き、換気扇のフィルター交換までと、半分大掃除クラス笑

で、昼頃に幸町のイオンまで買い出しに。お腹が減ったので、まず腹ごしらえということでぷらっと寄ってみたのが、ラーメン ビリーさんです。

店の隣には有頂天という山形のラーメン屋さんがあり、どちらも混雑していました。

が、知り合いのオススメってのもありこちらに。

入り口で食券を購入し店員さんに渡すと、二郎と同様にんにく、野菜、油、からめの調整ができるシステムです。お昼ってこともあり、今回はにんにく抜き、野菜増しに。

着席して待つこと5分。。。。。↓↓

 

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もやし祭りが開催されておりました。

比率としてはもやし8のキャベツ2というところでしょうか。よく見えませんが、もやしの下には極太チャーシュー2枚と太麺がごっそり隠れております。

スープはややしょっぱめですが、野菜と食べるとちょうどいい感じです。チャーシューも柔らかく、美味。麺はすするというより咀嚼するという表現の方が適切ではと思うクラスです。

今回は780円のふつーのラーメンにしましたが、お腹がはち切れんホドの食べ応えでした。二郎よかあっさりしてて、店内も天井が高くゆったりしてます。

空腹でこれでもかと麺を喰らいたい人に!

【ラーメン】麺匠ぼんてん

仕事終わりに無性に辛いものが食べたくなり、仙台駅東口にある麺匠ぼんてんさんへ。

仙台駅のヨドバシカメラ近くにあり、駅からは徒歩5分程度。大通りから一本裏の路地に入ったところにありますが、周りに牛タン屋さんや飲み屋さんがあるので、見つやすし。

 

目的は辛い味噌ラーメン(結構激辛らしい。。。)でしたが、売り切れとのことで普通の醤油ラーメンを注文。入店してすぐ左手側の食券機で買うシステムです。

醤油のほか、塩、つけ麺、そして季節限定ラーメンがあるそうです。

 

注文からやく5分、出てきたのが写真のラーメンです。

透き通った醤油ベースのスープに中太の縮れ麺、トッピングはネギとチャーシューとという王道のラーメン。

良い意味想像通りの味、というかほっとするような味です。決してインパクトがあったり、刺激的な味付けがされているわけではありませんが、飽きのこない味でスープまで完飲できそうな感じでした。

量も普通で、大食いの人には少し物足りないかもしれません。

卓にはブラックペッパーと七味があるので、味の変化をつけたいときに。ちなみに、七味はあまり辛くない系統のものです。

仙台で王道の醤油ラーメンを食したい人にオススメ!

 

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【書評】服用危険

自分が幼かった頃はバナナダイエット、最近主流になりつつある糖質制限、アメリカのセレブの間でも流行しているらしいマクロビダイエット。。。昔から数多くのダイエット法が提案されては消えていく。

健康に関するものとしては、他にサプリやら数多の健康食品があり、こちらもまた結構な市場になっているそうな。それだけ、世の人々の健康に対する意識が高いという一方、簡単で確実に効果がでる手法や商品が少ないため、このような百花繚乱となっているのかもしれません。

 

本書は、そのような状況を踏まえ、あくまで科学的な証拠、エビデンスを用いて「危険もしくはやめるべきもの」と「ほぼ間違いなく効果がある」ものを紹介しています。あくまで科学的な姿勢で書かれており、絶対〇〇という断定はしておらず、できるだけフラットな立場です。それだけに信頼感があります。

まず、幸せ・健康に生きていくために間違いなく効果があるもの。

1 親友をもつ

2 加工食品をさけ、できるだけそのままの食材を摂取する

3 歩く

えっ?と拍子抜けしてしまいそうなほどシンプルです。個人的には1が意外でした。うさぎは寂しくなると。。。という話はききますが、人間も全般的には孤独や寂しさに弱い生物なのかもしれません。

一方で、危険もしくはやめるべきものはもっとシンプルで

•ほとんどの偏ったダイエット手法、クスリ、サプリ

とのこと。詳細は本書をご覧いただきたいのですが、現段階できちんと効果があると言い切れるようなサプリはほとんどなく、逆に副作用の方が大きく、トータルでみると寿命を縮めてしまうようなものもたくさんあるとか。

文字が大きくさらっと読めますが、健康に興味がある方や健康情報との向き合い方に一石を投じてくれるよいいっさつです。おススメ!

 

 

【書評】バッタを倒しにアフリカへ

「バッタに食べられたい」

狂気。そんな夢を語ることから本書はスタートする。

こう書くと、ヤベエ本か?と勘違いされそうですが、中身はバッタ研究者のこれまでの人生と奮闘ぶりをユーモアを交えて綴ったもの。ディープ、あまりにディープな世界がそこにはありました。

 

日本でいうポスドク、という言葉にはどこか悲壮な響きがありますが、本書の著者も「バッタ」というニッチな分野を研究しているだけあって、博士取得後の就職は、引く手数多とはいかなかった模様。

そこで、学振に応募して単身モーリタニアに。え、モーリタニアってどこ?アフリカの西の端の国です。日本にタコを輸出してます。

 

モーリタニアに着いてからの人間関係や文化の紹介、京都大学の白眉プロジェクトへの応募やニコニコ学術会議βの裏側などが綴られています。側から見るとパーマネントの職に付けなくてさぞ不安な。。と思いきや、研究者だけあって自分を客観視しつつも自虐ネタも交えて書かれており、一気に読みきりました。

自分の好きを追求し、夢をかなえた研究者

ということになるのかもしれませんが、その裏には苦悩や辛い思い、そしてその中でのささやかな喜びがいっぱいつまっています。

研究者を目指す人はもちろんですが、エッセイとしてみても面白いです。

おススメ!