ずんのブログ

新潟県関連、趣味やお店情報、そして雑感

【焼肉】海豚(うみぶた)@仙台駅東口

仕事で一山越えたので、慰労会がてら肉食い行こう!となったので、仙台駅東口にある「海豚」さんに突入。 駅から歩いて5分、hey周平のちかくのビルの2Fにあります。店内は細長めで、全体的に明るい木をきちょうとしたログハウスっぽさもある印象。良い意味…

【ディナー】SORA@新潟

お盆のお墓参り&帰省のため、新潟まで行ってまいりました。太平洋側の夏は言わずもがなですが、日本海側も晴天だとなかなかの気温になります。 今回、夕飯を古町にある「SORA」さんでいただいてきました。 イトーヨーカドーやら三越の近くにある、リフィー…

【ランチ】お多幸本店

汁まみれの米に豆腐乗せただけじゃね?と若干疑いの目で食べログサイトを見ておりました。すいません。評判とおり、激にウマ〜でした笑 素朴な食材でも、手をかければこんなクオリティの料理になるのかと思わせてくれるようなお手本ですね。おでんが3or4品か…

【ランチ】ぴょんぴょん舎

暑い時にこそ熱くて辛いものを食べる、なんて格言に準じてみました。 細田守監督の「ミライの未来」を鑑賞後、ちょうどお昼だったのでパルコ2の1階にぴょんぴょん舎にいってみました。毎晩混雑している人気店ですが、11時半頃ということもあってか、待たず…

【映画】未来のミライ

時をかける少女、サマーウォーズ、バケモノの仔と安定して良い作品を生み出す細田守監督の最新作。シートは4割くらい埋まっており、意外と子供が多い印象でした。ただ、作品の内容は十分大人向け。建築士のお父さん、編集者のお母さん、二人の子供のグンちゃ…

【映画】未来のミライ

時をかける少女、サマーウォーズ、バケモノの仔と安定して良い作品を生み出す細田守監督の最新作。シートは4割くらい埋まっており、意外と子供が多い印象でした。ただ、作品の内容は十分大人向け。建築士のお父さん、編集者のお母さん、二人の子供のグンちゃ…

【書評】知ろうとすること。/早野龍五・糸井重里

東大の早野教授と糸井重里の、福島の原発事故について対談記録。対談というか、糸井重里が生徒役で早野教授が先生、といったポジショニング。 全編にわたり、原子力(放射線)の危険性が平易な言葉で綴られていて、前知識のないひとでもすらすら読めます。 …

【居酒屋】船頭

以前から店の前を通るたびに気になっていたお店。昨夜、ふと覗いてみたら営業中&空席もあったので、突入してみました。 お上品な老夫婦が主で営業していることもあってか、日曜日が定休日だったり夜10時頃には閉店したりと、夜遅めのサラリーマンにはなかな…

【書評】本物の思考力/出口治明

ライフネット生命の会長をしている出口治明さんが、思考力について語った本。 第1章では世間一般に蔓延る「常識」にスポットを当てて、いかに人々が思考停止状態に陥っているかが書かれていています。 ・夫婦同姓は日本の伝統 ・日本の特徴は勤勉さ、真面目…

【居酒屋】善平

昨日はプレミアムフライデー。 日本を愛する我々が、国の進める運動に逆らうわけにはいきません。午後休、とはいきませんでしたが、大学の同期数名に声をかけたら都合よし、とのことだったので急遽プチ同窓会を開催してみました。場所はこじんまりと個室でそ…

【居酒屋】金蔵

先日、一緒に仕事をしているグループのメンバーに一部入れ替えがあったので平日に歓迎会を行いました。皆、連日の激務に疲労の色も見えたので、スタミナつけに肉を喰おうということになり、「金蔵」さんへ。勾当台公園と三越の間にある雑居ビルの5階にありま…

【試験】技術士 建設部門

経験年数も満足したということで、国家資格である技術士にトライ。 トライアンドエラー感ぷんぷんな手応え。。。 ●試験内容 巷に溢れるテキストやネットで検索すればいくらでもでてきますが、 ・20問中15問を選択し、解答するマークシート式の試験 ・4題のう…

【雑感】ハードワーク

忙しい。 社会人生活を送っているとよく聞く言葉。個人的には、「お金がない」というのと同じで、相対的に自分の状態を形容する言葉で、発してもあまり意味がない(改善しない)ので、あまり口に出さないようにしている。というか、あまり発しようとも思わな…

【食】肉肉うどん川端店

出張で福岡に来ております。天気は快晴、気温は30度越え…でも、山笠祭り期間ということもあり、平日ですが街は賑わっています。暑いからビール、といきたいとこではありますが、明日は朝から仕事のため我慢。博多に来たからには土地のモノを、ということで色…

【ガジェット】ソニーノイズキャンセリングヘッドホンWHー1000XM2

購読させていただいているブログ、パレオな男の管理人の鈴木さんが絶賛していたこと、自分も「音」に敏感に反応してしまい、集中力が途切れてしまうことが多々あること、さらにはネットで色々調べてみるとかなりの高評価だったこと。 色々と勘案した結果、購…

【居酒屋】一夢庵

またしても行ってしまった・・・。仕事で疲れて帰る途中、この店に吸い込まれたのは一体何度目だろうか。昨日、仕事終わりに先輩、同僚と突入してきました。料理のクオリティの高さ、お酒の種類、おかみさんのキャラ。どれをとっても素晴らしいお店です。オ…

【漫画】ブルージャイアント

いきなり感想です。最近読んだ漫画の中で群を抜いて面白かったです。 久々に漫画を読んで、心が熱いものを感じ、自分も頑張らなきゃと思った、そんな作品。 テーマはジャズ。仙台に住む主人公 宮本大はひょんなことからテナーサックス、ジャズと出会い、様々…

【ラーメン】だし廊

今年も気づけば7月に突入しました。あっという間ですね。昨日に引き続き、仙台は梅雨を感じさせない程の快晴で、車の温度計ではMAX34度となっておりました…だお。森トラストでお昼前に所用があり、帰りにランチでもしようかと南町通をぶらっとしていたら、何…

【ランチ】そばよし@神谷町

暑い・・・東京は最高気温32度という、天に「6月だよ!」と突っ込みたくなるような気温。さらに、湿度も高いため、スーツが汗をかいた足に張り付き気持ち悪い。 昼過ぎまで打ち合わせで、午後も早い時間から別件が入っていたこともあり、手軽に食べられる…

【ランチ】ヴァサラロード@アエル1F

春のボーナスが出てからエンゲル係数が上がり気味。いいんだ、お金は使ってなんぼだ。 ということで?気温も高くムシムシしていたので、気分爽快をめざしてスープカレーを食べにいってきました。アエルのヴァサラロード。 暑くなると刺激物を食べて汗をかき…

【居酒屋】地どりと旬彩 季樂

会社の送別会で使用。偉い方が転出されるので、それなりのクオリティのところ、かつ10人近くで個室があるところという条件でピックアップされたのが「季樂」さん。 仙台駅から徒歩5分程度のアーケード入り口Ever iビルの地下にあります。初めての方はちょっ…

【ランチ】うな貴

人生でベストテンに入る高級ランチにいってきました。ありがとうボーナス。 お昼、6月のボーナスもげっとしたということで、たまには豪華な昼飯を! という流れになり、鰻の老舗「うな貴」さんにいってきました。場所は勾当台公園のすぐ近くで、ドトールと辛…

【書評】モリー先生との火曜日

以前読んだ本ですが、部屋の整理中にふと目にとまったので再読してみました。 タイトルをみて「??」と感じた方もおられるかもしれませんが、英語版のタイトルが Tuesdays with Morrie なので、ほぼ直訳ですね。 内容は、大学の教授モリーが、昔の生徒だっ…

【ランチ】海いろ @塩釜

両親プラス親族で集まって久々に皆でお昼を一緒に食べようという話になり、行ってきました、塩釜の「海いろ」さん。 塩釜神社手前の十字路を右手側に曲がり、車で走ること5分ほど。 小高い山の上にひっそりと佇んでおります。ひっそりと、というか一軒家を開…

【グルメ】幸せのパンケーキ@フォーラス2

お前は女子かとツッコミを受けそうですが、気になったので行ってみました「幸せのパンケーキ」。エッグスンシングスや市役所裏のkitchenなど、にわかにパンケーキが熱くなりつつある仙台ですが、本店も人気の1店。 土曜の夕方5時頃に突入したところ、前に6組…

【ラーメン】チョモランマ@馬喰横山 紅マーラー担々麺

世間には辛いものが全くもってダメなタイプと、好き好んで食したい2つのタイプの人間がいるようです。 自分は完全に後者で、時々無性に激辛料理が食べたくなります。 今回も東京出張のついでにその“欲”を解消すべく、激辛と噂の担々麺を食べに行ってきました…

【書評】自分を操る超集中力/Daigo

先日、ホワイトノイズで集中力が向上した経験から、合わせワザで読んでみました。 内容としては、メンタリストとして有名なDaigoさんが、集中力を高めて物事に取り組むためのティップスを「エンジン」「キュア」「時間術」に分類し、紹介するという内容。以…

【映画】キセキ

ちょいと古い映画ですが、アマゾンプライムでタダ、かつ評価が高いってことで見てみました。何の気なしに見てみたのですが、なかなか面白かったです。 キセキ、道、愛唄などのヒット曲で知られるgreeenのメンバーの一人HIDEを高校時代から追い、グループの成…

tips ホワイトノイズ

自分が好きなブログの一つに、YU SUZUKIさんの パレオな男 というものがあります。 淡々と健康にまつわる科学論文を読み、それを紹介し続けるというマニアックっちゃあマニアックなブログですが、日々取り上げている題材が面白いのと、エビデンスまで示して…

【書評】読書という荒野/見城徹

以前、テレビで著者の生活の一部が取り上げられてて、「幻冬社の社長ってこんな破天荒な人なのか。。」と思った記憶があります。今回、家の近くの丸善をぶらついていたら、その見城氏がこっちを睨みつけるような表紙をした書籍を発見。思わず手に取りパラパ…