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ずんのブログ

新潟県関連、趣味やお店情報、そして雑感

【ラーメン】柳家仙台東口店

ゆるゆる糖質制限生活を始めてから遠ざかっていたラーメン屋。

友人と夕方駅東口に用事があったので、久々に突入してきました。

https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040102/4000255/

 

納豆&キムチで攻めようかと思いましたが、翌日の予定も勘案し納豆ラーメンに。

納豆、キムチと上のトッピングばかりに目がいってしまいますが、ニンニクの入った白味噌ベースのスープも優しい味でゴクゴク飲めちゃいますし、中太の麺も食べ応えがあってラーメン自体のバランスもいいかと。

結構なボリュームで、1杯で満足できるのも嬉しいところ。

スタミナをつけたい方オススメです!

【映画】イミテーション・ゲーム

ナチス・ドイツの暗号「エニグマ」の解読に生涯を捧げた天才数学者アラン・チューリングの生涯を描く、実話に基づいた作品。チューリング役のベネディクト・カンバーバッチの好演が光り、時間を忘れて見入ってしまいました。

時は第二次世界大戦中、敵対しているドイツは神出鬼没で、イギリスの被害は日増しに大きくなっていく。そこで急務となるのは、攻撃の指揮となるドイツ軍の暗号「エニグマ」を解読することであった。

暗号解読を目的にチームが組まれたものの、空気を読まないチューリングとチーム員との間の溝は深まるばかり。そんな状況を脱するのに手を貸してくれたのが、解読チームの選考試験に合格したジョーンだった。解読が進まず、チームは解散の危機を何度も迎えるが、ついに、ふとしたことをヒントに解読マシン「クリストファー」を完成させたのであった。

本作が面白いのは、これでハッピーエンドという訳ではなく、解読した暗号の使い方(ドイツに暗号解読が成功したことを悟られないようにする)やチューリング自身の裏の部分(同性愛者だったり)までを丁寧に描いていることかと。

TSUTAYAでもランキング上位に位置していましたが、間違いなく名作の一つかと思います。暗号のかいどくに興味がある方のみならず、全映画ファンに!

 

【書評】論理トレーニング101題 野矢茂樹

年末は実家でゆっくり、と思ったのですが・・本書でだいぶ脳みそに汗をかかされることに・・・笑

 

接続詞や文章の構造の捉え方に始まり、適切な疑問質問の仕方を101題の問題を解きながら鍛えていくという内容です。中には「こんなんセンター試験に出たなぁ(次のAに当てはまる接続詞はどれか?)」的な物もあったけど、後半になってくると結構な難易度です。ただ、文章も解説も面白いので飽きることなく取り組めるかと。

 

例題(小便をたってすると飛沫が飛んで汚いから座ってする人が増えた事に対するコメント)

「清潔はビョーキだ」の著書がある東京医科歯科台の藤田紘一郎教授も、座り派の増加について「清潔志向が行き過ぎてアンバランスになってしまっている」と指摘する。「出たばかりの小便は雑菌もほとんどいない。その意味では水と同じくらいきれいだ。なんで小便を毛嫌いするのか。ばい菌や匂いを退けすぎて、逆に生物としての人間本来のちからを失いかけている一つの表れでないといいのですが」

 普通にさらっと読んでしまうと何も気づかないかと思いますが、皆さん気づきましたか?言ってる内容には間違いは無いのでしょうけど、支離滅裂です・・詳しくは本書を手にとって見て下さい。

生まれてから数十年という間、日本語というものと付き合ってきて、かつ自分なんかは読書が好きでよく活字に触れる方なのですが、以下に「流して」漠然と文章を読んでいたのかを思い知らされました。加えて、適切な「疑問」を持つことも結構な労力がいることも、改めて実感させられました。

今まで会社の研修等でもロジカルシンキングが取り上げられたりしたこともありましたが、あまり身についた感はありませんでした。しかし、本書の101題で少しはレベルアップが図れたかと。

論理的思考力不足に悩んでいる方は是非手に取って見て下さい!

 

https://www.amazon.co.jp/論理トレーニング101題-野矢-茂樹/dp/478280136X

【映画】ワンチャンス

イギリス人ポール・ポッツの自伝的映画作品。

うっすらの記憶だと、日本のニュース番組でも彼のことを取り上げる位話題になっていたような。主人公は冴えないイギリス人だけど、まさにアメリカン・ドリームを体現したような作品。

歌が大好きないじめられっ子ポール少年。

太ってる、いじめられる、童貞、ケータイショップで昔のいじめられっ子を避けながら働く日々。そんな彼であったが、1年来のメル友ジュルズと付き合うようになり、背中を押されてイタリアへ音楽留学。

充実した学校生活を送り、賞を取る程の歌の腕前であった。しかし、極度のあがり症のため、有名なオペラ歌手の前で歌を披露した際に大失敗し、「オペラ歌手にはなれない」と断言され、失意のままイギリスに戻ることに。

なんやかんやでジュルズと結婚し、冴えない日々を送る中、借金の計算をしていたときにふと目に留まったTVの素人参加番組の広告。借金返済のために何気なく応募したところ、これが彼の人生を大きく変える転機に・・続きは本編?にて。

事実は小説より奇なり、なんて言うけどまさに!って感じ。でも、覚えておいておくべきは、彼自身が「ワンチャンス」を掴むための準備と努力をしていたということ。

イギリス、行ってみたいなぁ。

 

https://www.amazon.co.jp/ワン-チャンス-DVD-ジェームズ・コーデン/dp/B00LWXVI46

【映画】Wood Job

三浦しをんの作品を矢口史靖監督が映画化した作品。

矢口作品というと、ウォーターボーイズスウィングガールズ等個人的に好きな作品が多いですが、本作は自分の中でベストでした。

 

高校を卒業した主人公平野勇気は、進路を決めかねていたこともあり、親の勧め(矯正)で三重県の山奥へ・・。そこで待っていたのは、林業との出会いだった。

ケータイの電波も届かず不便も多い山奥での暮らしに、一旦は脱走を試みるも、自然の偉大さ、村の人々との関わりを通して林業にのめり込んでいく。

ある日、昔の彼女からスローライフについて取材したいとの申し入れがあった。取材自体は受け入れたものの、彼らの村の生活を何処か下に見るような態度に嫌気が刺し、追い返すのだが、その一方で自分が「村の一員」としてのプライドと誇りを持っている殊に気づく。

1年間の研修期間を終え、予定通り関東の実家へ帰るのだが・・・その続きはお楽しみに、ということで。

矢口監督の小説を映画化する際の完成度の高さもそうですが、原作(読んでないですが)で三浦さんが林業というある種目立たない職業にスポットを当てたことや、そのストーリーの構成の巧みさにも脱帽、といった感じです。

見終わったあと、どこか爽快な気分になれました。

 

www.amazon.co.jp

 

【旅行】仙台→箱根、横浜、鎌倉へ

仕事が忙しいのにかまけて、久しぶりの更新になってしまいました。異動してから約半年が経過し、本日から年末休暇モードに突入です。

今年はクリスマスがちょうど休日に当たるという、ナイスな日取りだったので、日頃の疲れ?を癒しに3連休を利用して箱根まで足を伸ばしてきました。

 

12月23日

12月後半とは思えないくらいの快晴でした。9時前仙台発の新幹線でレッツ横浜!と気合十分で出発したのですが・・福島駅の信号機トラブルで約70分の遅延 泣

3連休の初日に何しとんじゃい、JR○日本!!と言いたいところですが、当方もインフラ業界に身を置くものとして何となくながら現場の状況を想像し、気持ちをなだめるとともに、世間が遊んでいる中一生懸命復旧作業に当たる方々の気持ちを思い計りながらじっと動き出すのを待っておりました。どうでもいいけど、しんかんせんの遅延て賠償がきたりするのだろうか?それとも、駅員さんが平謝りで耐え抜くのみ?そんなんで東京駅に着き、東海道線に乗り換え横浜中華街へ。

肉まんを食べ、小籠包の液体爆弾でコートを汚し、杏仁ソフトを舐めながら関帝廟をお参り。ベビースターラーメンの製造過程を眺め、中華街を後にしました。

あまりに天気が良かったので、元町商店街山下公園→赤レンガ倉庫→ランドマークタワーと散歩。山下公園にある氷川丸という日本郵政所有の古い客船を見学。昭和前半、太平洋戦争前に作られた船だそうですが、なかなか立派でした。今は飛行機があるので、船旅(クルーズ)というとお金と時間がある人の道楽的なイメージが若干ありますが、当時は海外へ渡航する手段が船しかなく、その中でも客室ごとにランクが分かれていたり、飽きないよう工夫がなされている点が興味深かったです。

その後、新横浜へ移動しビジネスホテルに一泊。仙台から関東へ旅行する場合は、新幹線とホテルがセットになったパックを使うとバラバラに手配するよか若干ですが安くなるのでオススメです。

24日

新横浜でレンタカーを借りて、八景島&鎌倉経由で夜箱根へ。八景島シーパラダイスは数年ぶりでしたが、30代で行っても楽しめます。よくあるイルカショーもクオリティが高く、飼育員がプールに飛び込んだり、イルカが4匹一気に飛んだりと大迫力。ショー自体にも、ただイルカの芸を見せるだけでなくストーリーがあり、見入ってしまいました。

鎌倉は大仏さん見て鶴岡八幡宮に参拝し、気合で銭洗弁天まで歩きました。箱根の宿が強羅という結構山奥の方で行くのに苦労しましたが、広い温泉と美味しい食事で満足満足。

25日

朝から彫刻の森美術館へ。天気はいいけど・・・寒い 泣  当美術館はフジ産経グループが設立したものらしく、国内外のアーティストのさくひんが広い敷地内に点在しているのを歩いて回るシステム+ピカソの展示館があります。特にピカソの作品が印象的で、外人さんも結構見学にきてました。名前は有名だけど、本物の作品を見るのは初でした。びっくりしたのはその作品をの多様さ。絵画にとどまらず、ガラスの作品、陶芸、像など多種多様で、さらに驚くべきは死ぬ寸前まで創作活動を続けたバイタリティ。ううん。彼を突き動かしていたのは一体なんだったのでしょうか。

その後、縁結びで有名な箱根神社へ。芦ノ湖をぶらぶらしながら参拝してきました。

 

3日じゃ足りませんでしたが、駆け足ながら楽しい旅行でした。

箱根はもう一回行きたいなぁ。

【仙台】【旅行】鳴子峡へ紅葉を見に

異動で現在の職場に来てから約3ヶ月が過ぎました。自分の中では3ヶ月という期間を一つの区切りとして戦力になれれば、と思っていましたが想像以上に業務の量、レベルが高く追いつききれていない現状です。。。資料や議事録を作ればたくさん直しが入り、その修正をしつつ勉強していくような日々。

正直、しんどいと思うことも多々ありますし、凹むこともいらっとすることもありますが、そういう時こそ踏ん張りところかと自分を奮い立たせつつ仕事をしてます。

 

話変わりまして・・紅葉がぼちぼち見頃、ということで宮城県有数の紅葉スポットである鳴子峡まで足を伸ばしてきました。お昼を食べつつ4号線で2時間弱といったところです。

快晴とはいきませんでしたが、雲間に太陽が時より顔をだしてくれるような天気で気持ちが良かったです。午後3時くらいでも少し肌寒いくらいでしたので、今後行かれる方は上着が必須かと。

ニュースで放送のとおり、葉の色が緑から赤に変化するちょうど中間といった頃合いでなかなか見事でした。鼻からおもいっきり深呼吸すると、肺の奥まで冷たい空気が届くような感じです。遊歩道は一部通行禁止区間がありますが、階段で河原近くまで降りれたりなので、簡単なトレッキング気分も味わえます。

近くに鳴子温泉もあるので、温泉と組み合わせてもいいかもですね。

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【書評】やる気と集中力の高め方 森田敏宏

山梨県のいわゆる「普通」の高校から初めて東大理科三類に入学した著者が、実際に行ってきた&現在進行形で行っている集中力とやる気の高め方をまとめた本。脳のワーキングメモリー等にも踏み込んだ内容に触れられている事もあり、いたってシンプルなメソッドが提示されている。

 

・アメリカのとある工場で生産性向上の実験をした。職場の明るさ、騒音、温度等様々なパラメータが関係すると思いきや、それらは関係がなく高い生産性が維持ぱされた。その要因は「注目されている」ことだった。

・やる気ホルモントーパミンは報酬と密接に結びついている。報酬を予測しただけでドーパミンが放出され、達成後60秒以内のご褒美が効果的。報酬がないと一気にヤル気が低下。

・具体的なメソッドがとして、ワンステップメソッドを提示。時間計測、目の前の一歩、目標設定がキーワード。

・ストップウォッチにより、すべての行動の所要時間を正確に見積もるべし。これにより、以前の同じ行動よりも素早く出来たことによりドーパミンが出ること、さらに心理的時間と物理的時間に差異がなくなることにより、やる気の維持につながる。

・ゆっくりより素早くやったほうがミスが少ない。パソコンが調子悪いと、頭の動きが悪く感じるのもそのため。

・パフォーマンスを向上させるには、目の前の事に集中すること。先の事は考えない。

・頭の中のことはすべて書き出すべし。

 

言い回しや表現は違えど、メンタリストのDAIGOの著書と同じようなことを言っている部分が結構あるかなという感じ。

【観光】仙台観光。

新潟の友人が3連休ということで泊まりがけで仙台に遊びに来てくれたので、県内観光に連れて行ってきました。あまり珍しい観光地に行ったりということはなかったのですが、何点か気付きをメモしておきます。

1)るーぷる仙台

仙台にはるーぷる仙台仙台という市内を巡る観光バスがあります。地元の人は市営バス等の方が安くて目的地までの所要時間も短いため、滅多に利用することはありませんが、今回初めて乗車してみました。

結論から言うと、観光や仙台の概要を知るにはなかなか良いかと。市内一周を1時間ちょっとで巡回するというのんびりコースですが、瑞鳳殿に始まり青葉山大崎八幡宮定禅寺通りと、仙台の主要な観光地を運転手さんのガイド付きで巡ることができます。このガイドっぷりがなかなか秀逸で、ウイットに富んだ解説をしてくれます。

しかも、運賃が1回260円という破格の値段。

2)牛タン

この3連休は、みちのくよさこい祭りや伊達アカというアカペラのイベント、そしてKinKi Kidsのコンサートとイベント盛りだくさんで県外からのお客さんも多く、当然のごとく仙台駅構内や西口の牛タン屋さんは激混みでした。お寿司屋さんもなかなかの混雑ぶり。案外しられていませんが、仙台駅の東口にも利休があり、駅構内西口の店舗に比べるとだいぶ人が少なめなので、少し歩きますが、並んでいる時間がもったいない!という人は是非ご一考を。

3)お土産選び

最近駅前にPARCO2がオープンしたり、駅前の2Fもエスパルが改装したりで変化が目まぐるしいですが、時間もそれなりにある&お土産をゆっくり選びたい、という方は仙台駅地価のお土産店街をオススメします。例えば、仙台で有名な笹かまぼこなんかも、色んなメーカーが出店しており、これでもかってくらい試食して、自分の好みのものをチョイスできます。

 

参考になるかわかりませんが、またちょいちょい書き足していきます。

 

【旅行】バリ島ぶらり旅 2016.9.22-9.26

今年に入って有給休暇を全くと言っていいほど取得していなかったので、先月のシルバーウイークに絡めてお休みを頂き、海外が初体験という友人と2人でバリ島に3泊4日の旅行に行ってきました。

これまで、自分の天邪鬼気質?があってか、あまり有名なTHE観光地は避けて来ましたが、バリ島は楽しみ方が多様、物価が安い、食べ物も美味しいとなかなか面白い旅となりました。以下、気づいたことや興味深かったことを備忘録がてら記しておきます。

・日本からバリ島へは、成田と関西発の便があり所要時間は7時間ほど。ガルーダ航空のサービスは普通、といったところか。

・両替は空港ではなくホテルについてから町中ですべし。9.22に空港に到着した際に年のためにと思って数万円インドネシアの「ルピア」に換金しました。その際のレートが1円=122ルピア。ホテルについて周りをぶらぶらしたら、平均して1円=127ルピア程度。

・バリ島の渋滞は(というか東南アジアの渋滞全般ですが)ギャグの域。ただ、信号があまりなく、タラタラは進む感じ。時間に余裕を持った行動を心がけるべし。現地人に聞いたところ、なんと「飲酒運転」は違法ではないらしい。そして、あんなに混雑しているのにあまり事故は発生していないとのこと・・・本当か?

・食べ物は東南アジアらしくスパイシーで香りが強烈なものも多いが、日本人にも優しいような味付けのものも多い。個人的にミーゴレンがGOOD。豚肉の扱いはなく、鶏肉がよく出されました。料理と一緒に唐辛子の油漬けのようなソースが出されますが、それほど辛くなく、でした。

・多少英語ができるなら、ツアーを現地でブッキングするのが圧倒的にお得。今回、友人と2人ということもあって、フリープランで航空券とホテルだけ予約し、あとは現地で~という旅行スタイルだったので、現地で1日OR半日のツアーをブッキングしました。なんと、J○B等で紹介されている現地ツアーとほぼ同内容で値段が半分~四分の1程度で済みました。リスクがゼロではないのと、案内等も英語になってしまうというのはありますが、現地人と交流がもてたり、お財布に優しかったりなので、交渉が苦じゃなく、現地の風を感じたい方にはおすすめ。

・観光地としては、ゴアガジャ、ティルタテンプル、ウルワツテンプル、ウブドサヌールあたりを周り、買い物やビーチアクティビティ、文化を見ることなどを楽しみました。今回人生で初めてパラセイリングをやりまして、かなり面白かったです。シュノーケリングもなかなか刺激的で、日本でダイビングのライセンスを取得したい欲求がふつふつと湧いている今日この頃です。

 

あと、後半からは少し感覚が復活しましたが英語もブラッシュアップしたいとこですね。(毎回海外旅行をする度に同じ思いをしているような気がしますが)

 

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